ポルシェセンターの魅力を売り
そして自分を売る…
ポルシェブランドと共に
人生のレースに挑戦し続けたい
ブライトインターナショナル
ポルシェセンター銀座 営業部
2019年入社 北園 將太KITAZONO SHOTA
INTERVIEW - KITAZONO SHOTA

3歳からモータースポーツを始め、23歳まで全日本選手権、アジアシリーズ、世界シリーズでレーサーとして勝負してきた異色の経歴をもつ。
大学卒業後は、別法人が運営するポルシェ正規ディーラーで6年経験を積み、さらにIT系電気自動車ディーラーへと転職。今年から再びポルシェの道へ。

ポルシェブランドの一員として日本の中心で
勝負しただけの達成感や成長を感じられます

どうせやるなら日本一の拠点で働きたい

これまでもいくつかの輸入車ディーラーで営業職を行ってきました。
当社に以前から知り合いだったある上司がいて、定期的に声をかけていただいていました。
いろいろな相談をしていくなかで、その人柄に感銘を受けたこと、そして人を大切にしてくれる会社だと感じたことがきっかけでした。

どうせやるのならば、都心の立地で、日本一のポルシェの販売台数を記録するような拠点で働きたいという思いもありました。
クルマを販売することは、もちろん業務の1つですが、私自身はライフプランナーとしての役割を担っていると考えています。
ポルシェに触れることによってどのようなカーライフを過ごせるのか、お客様と常にお話させていただき、さまざまな提案をしています。
自動車保険の提案や、お客様向けの社内イベントの企画運営などにも携わっています。

突き詰めるほど面白いセールスという仕事

世の中にはクルマのセールスマンはごまんと存在します。もちろんポルシェのセールスも同様です。
そうした中でこの拠点から、そして私からどうすれば購入していただけるのか、それを突き詰めれば突き詰めるほどこのセールスという仕事の面白みは変わってくると思います。
最終的なゴールは自動車を売ることですが、ブランドを売るのか、会社を売るのか、自分自身を売るのか。
私にはバックグランドとして、3歳からモータースポーツをやってきてアジアシリーズや世界シリーズを戦ってきた経歴がありますし、セールスとしてスポーツカーだけでなく、電気自動車やITに関する知識や経験を積んできた強みがあります。
ポルシェの魅力を売り、日本一のポルシェセンターの魅力を売り、そして自分を売り続けたいと思っています。

可能性に向かって挑戦を続けたい

自動車の世界では、エネルギーがガソリンから電気へとシフトしているように、パラダイムシフトが起きています。
ポルシェのエンブレムにある赤は情熱を、黒は知性を表現していると言われます。
パワフルで情熱的な内燃機関と、知性的な電気自動車の両輪で、ポルシェは今後数年間を突き進んでいくことになると思います。
来年には日本でタイカンという電気自動車を発売しますが、その流れは加速度的に広がっていき、他のブランドにも大きな影響を与えていくのではないかと感じています。
そして、そんなときだからこそさまざまなチャンスがあると感じています。当社には、セールスマンからマネージャー、そして支配人、さらには役員にだってステップアップしていくことができる可能性があります。
自分自身の成長によって、多くの方々のライフプランに影響を与えられるような存在になりたい。

先輩社員から応募者へのメッセージ

自分自身を成長させ、夢の実現に向けて
一緒に燃えたぎりましょう

ポルシェはブランド力が強く、商品性も高いため、ポルシェ好き、自動車好きばかりが集まっているように思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
多様性が求められる現代は、ITやデザインに長けた人たちなど、さまざまな人材が集まったほうが面白いし、これからの発展にもつながると思っています。
この会社は勝負すればしただけの達成感や成長を感じ取ることができます。日本の中心地でポルシェブランドの一員として働くことは選ばれた人にしかできないことです。
この貴重な経験を通して、自分自身を成長させ、夢の実現に向けて一緒に燃えたぎりましょう。

Q.自分をポルシェに例えると?

911 GT3(996)

タイプ996の911 GT3です。
少し前のモデルなので完璧ではなく、故障もします。
新車のセールスとしては、最新型の992カレラSといいたいところではありますが(笑)。
やはりタイプ996GT3の軽さや運転する楽しさは格別ですし、他のクルマにはない、乗り味を感じさせてくれます。
自分自身ももちろん完璧な存在ではありませんが、味のある人間でありたいと思っています。

ONE DAY北園 將太の1日

  • 9:00 出社 ショールームの開店準備
  • 9:50 朝礼 スタッフ全員で朝礼、清掃
  • 10:00 営業活動開始 ドイツの生産状況や納期等の確認とお客様への報告
  • 13:30 ランチ ランチタイム
  • 14:30 商談 新規来場客や見込みのお客様との商談
  • 16:00 商談 試乗、査定、コンフィギュレーション、ローンの試算
  • 18:00 訪問 登録書類の回収や当日来場された方への御礼訪問
  • 19:30 社内業務 在庫車両の作成や見積もりソフトの更新、SNSの更新など
  • 退社 おつかれさまでした!